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7月, 2009の投稿を表示しています

スヌーピーマン

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先日USJに行ってきました。左の写真はそのときに購入したカスタードのスヌーピーの蒸し饅頭なんですが、あまりにもかわいすぎたのでパチリ。味もやわらかい甘さでおいしかったです。 メインディッシュであるパレードも見てきました。始まるときにあたりの照明がいっせいに切られて、もう少しでくるんだなっていうのを感じるとテンションがあがります。少し待っていると音楽とともに遠くのほうでエルモちゃんが見えてきて、その後ろに大きいキャラクターが連なってきます。 パレードというものを見たことがないので比較はできませんが、中で人が踊っているものとか鳩が動いていたりいろいろな工夫がしてあって、見ているのが楽しくなります。もしパレードに興味がなくて見たことがない人で、大切な人が見たそうでしたらぜひ行ってみてください。もしかしたら自分も楽しいと感じるかもしれませんよ。自分がそうだとは言いませんが。 あとはバックトゥザヒューチャーのアトラクションって改めて乗ってみるといろいろな発見がありました。後ろ向きにタイムトラベルしたり、ドクもよく動いてしゃべるし。時間表示もちゃんと変わっていたり。当たり前なのかもしれませんが、気づかなかったのでちょっと感動しました。注意力のなさですかね。

Emacsで折りたたみ

ソースコードの折りたたみは、IDEには普通のありますがテキストエディタにはあまり無い機能だと思います。今まではそんなに必要性を感じていなかったのですが、プログラムのソースを各モジュールというかユニットで分けていると関係ない部分によってみたい部分の視認性が低くなっていることに気がつきました。それで、不要な部分は隠してしまおうと、Emacsで折りたためるLispはないものかと探していると、やはりありました。folding.elというもので、2007年ごろで最後のドキュメントが終わっているので枯れているようです。あまり関係ありませんが、自分の持っているorg-modeがすっごく不安定なので。aptでubuntuリポジトリから取ってきたもので何度か落ちるので使うのを止めました。自分でインストールする気にもなれずそのまま放置しています。いつかそれも何とかしなければなりませんね。便利なんだけどな>org-mode。 で、話を元に戻してさっそくインストールしてみました。どうやらみているとvimにある折りたたみをもってきたようで、コメントに // {{{ // }}} のようなマークがあると折りたたみができるようです。自分でマークを追加したい場合は、folding.elのドキュメント部分より (folding-add-to-marks-list 'c-mode "/* {{{ " "/* }}} */" " */" t) (folding-add-to-marks-list 'java-mode "// {{{ " "// }}}" nil t) としてやると、それぞれのモードに追加することができます。 機能は便利なんですが、キーバインドがすごくまどろっこしいことになっています。プレフィックスキーがC-c @になっています。理由が頭のドキュメント部分に書いていますが、スルーしました。outline-modeがどうとか書いていた気がします。 (setq folding-mode-prefix-key "\C-c") としてやるとプレフィックスキーがC-cに変更されます。 いくつか便利な機能。 C-f - リージョンにfoldingできる

スケジュール管理をしてみる

以前から仕事とプライベートの両方をグーグルカレンダーに記入して管理をしていたが、予定がどんどん増えてきたのでそろそろ限界を感じていました。何よりWeb上なのでパソコンの前にいないと予定の把握ができないのは困る。少なければ覚えてられますが、遠い予定などはさっぱり把握できなくなっていました。そこで色々と調べていると、フランクリンプランナーなるものを発見。手帳で人生を変えるという本まで出ているという人気っぷりで、ビジネスマンの間で多用されているそうです。 さっそく東急ハンズで購入してみました。自分が買ったのはトライアル的なもので、7月から12月までの分で予定表とすぐに使えるようにバインダーなどがセットになったものです。 1週間ほど使ったので、現時点での感想を。 まず、計画を立てることの大事さを感じました。今日自分が何をすべきなのだろうかと考えることと、自分がどこに向かっているのかを認識するというのはすごく大事なことなのだと思います。すべきことに優先順位をすることで無駄な時間を減らすことができ、さらには充実感も感じ、少し時間的にも気持ち的にも余裕が持てるようになってきました。また、目標を文章にし見直すことで自分の行動はあっているのだろうか、次必要なことは何なのだろうかと繰り返し考えるようになり、今考えるべきこと、後で考えればいいこと、考える必要のないことの区別が早い段階で出きるようになり少しずつ無駄な時間が減ったように感じます。 ただ、チュートリアル的なマニュアルがあるのですがそれは時間がかかります。絶対必要というわけではありませんがフランクリンプランナーの意図を理解するにはぴったりかもしれません。最初に時間をかけて目標の設定や使い方を考えれば、あとは出勤前と帰宅後にちょっと時間を取って、タスクの見直しと次に必要なタスクが何かを見出すことを繰り返せばいいので。そしてまとまった時間があるときに月の予定を書いたり、前の記録を見直したりしています。この見直すという行為がすごく大事でそれを踏まえて未来を考えることが重要なのだと思います。 手帳をつけるのは手間で億劫に感じていたのですが、始めてみると思ったよりも手間はかかりませんでした。以前よりも効率を考えて行動するようになったので、これからもうちょっとうまくつかいこなせるように見直しをしていきたいと思います。

ディレクトリ以下のファイルをgrepする

イディオムらしいのですが、思いつかなかったので検索しました。やっぱりcuiは便利ですね。 find -type f -print | xargs grep -l string /dev/null まず、findの-type f でファイルのみを検索対象とし、ファイル名を指定したい場合は-nameで指定できます。 その後ろの-printで標準出力に出力します。 xargsが標準出力のファイルリストを引数として、後ろのgrepを起動します。 grep -l stringでstringを検索してくれます。 /dev/nullは不要な出力を捨てるか、入力ストリームなための空ファイルとして使われる、特殊なファイルです。 メモメモ。

emacs強化中

今日したこと。 ansi-termとelsreenを使うようにした。 onekeyでelscreenと矩形リージョンのキーマップを表示できるようにした。 Anythingをmatch-pluginを使うようにした。 調べれば調べるほどemacsって色々なことができるものですね。これからもっと強化すべきところがありますね。 それよりも自分がもっとEmacsになれる必要がありますが。機能が多すぎてまだまだ時間がかかりそうです。 達人プログラマーに徹底的に自分の使うエディタになれる必要があると書いていますが、その重要性がやっと分かってきました。やはり生産性をあげるためには優れた環境を構築するのが非常に重要なんですね。 Emacsのカスタマイズが目的にならないように気をつけます。 今後やること。 Rubyの勉強を進める。 EmacsにRubyの拡張をいれる。 精進します。

今年初めてのピクニックゥ♪

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今日は晴れていたのでピクニックに行ってきました。直射日光が痛く坂道も多かったので歩くのに疲れましたが十分楽しめました。 まず、目当てのイルカショーを見ました。イルカショーを見るのは2回目なのですが、イルカたちが飼育員の合図に従ってショーをしているのを見るのはすっごくかわいくってテンション上がりまくりでした。ショーの最後にイルカがクス玉のひもを引っ張って中身が出てきて締めくくるのですが、一回目に失敗をして飼育員さんがもう一回って合図を出してもすぐには行かずちょっといじけたイルカがまた一段とかわいかったです。もう一回挑戦したときは見事にクス玉を割ることが出来て無事ショーを締めくくることが出来ました。ショーが終わってイルカたちが泣きながら見送ってくれるのもかわいくてまたいきたいです。でもイルカってなぜあんなにジャンプ力があるのでしょうか。そこにいつも驚きます。 次にアトラクションを色々乗りました。お化け屋敷にも行きました。急流スライダーに乗ったのですが、それがすごく乗り心地が悪くてびっくりしました。坂を上りきると壁にボカボカ当たりながらムリヤリ曲がるので揺れが激しくて、そのあとすぐに急流を下るのでびっくりしながら落ちていって、あっけにとられたまま終わりました。 今日は久しぶりに出かけて楽しかったです。次はどこへ行こうかしら。

知恵と技術が人類の夢を叶える

かつて人類は空を飛ぶことを夢見たといいます。自分が生まれたときにはすでに人類は空を飛び、雲が触れないことは知っていました。しかし、大人になって飛行機に乗ってみると雲を上からみるとやはり乗れそうな気がするし、乗れた方が楽しそう。 飛ぶことの出来ない時代の人間は空にどれだけの憧れを抱いていたのでしょうか。そして、空を飛べるようになった人間も空への憧れはつきていないでしょう。 技術が進歩した今でも空を飛ぶことを容易なことではありません。それを支える人たちは誇りを持って仕事をしているのでしょうね。 普段、雲上で食べる食事を地に足を付けて食べてきました。

w3m-modeでブログ更新中

emacsにw3m-modeをいれて、このブログを更新しようと試みています。できるのかなぁ。 apt-getでw3m-elをインストールして、.emacsに(require 'w3m)とクッキーを有効にするために(setq w3m-use-cookies t)を設定しました。それで、あとは自分のブログに来てこの文章を書いています。自分は出かけなくてはいけないので細かいことはあとで書こうと思います。 さて、いざテスト。

Xubuntuで音がでない

Xubuntu on VMWare Playerで音がまったくでませんでした。以前にも使っていた時は、聞こえていたので記憶を模索しながら試行錯誤したのでメモ。 まず行ったのはalsamixerの音量の調節。以前にしたときは音量がミュートになっていて音が出なくなったことがあるので、確認。最大にしても聞こえない。 次に、VMwareのデバイスでサウンドカードを切ってから、再度接続するとなったことがあるので、それをやってみる。状況変わらず。 ワールドワイドな知恵を借りようと検索をしてみると、Ubuntuフォーラムにて 同じ問題を解決したページ を発見。んで、それをみるとWindows on VMWareの環境でホストはLinuxのようで、関係ないのかなーと思いながら眺めていたら、"VMWare, on the other hand, is using OSS."って書いてある。英語が得意でないけども、どうも「VMWareはOSSを使っている」って読める。 他にすることが思いつかないので、とりあえずaptでalsa-ossをインストール。動画みてみるとうっすーらと聞こえた!もう一度alsamixerで音量を最大にしてもささやきくらいに小さいので、ホスト側の音量を大きくしてみるとはっきり聞こえるようになりました。今までは音がなくてもいいかとすましていたのですが鳴るとうれしいものですね。 他にも参考にさせていただいたページを。 Debian GNU/Linux スレッドテンプレのFAQより。 自分のとこにはなかったのですが、alsaconfなるものが存在するようなのでそれを使って音が鳴るようになった方もいるみたいですね。 先人たちの知恵や経験に感謝。

migemoを入れた

Emacsに慣れるためにもいろいろと使いやすくしているのですが、今回はmigemoを入れてみました。そのときにスムーズに行かなかったので、メモを残しておきます。 まず、migemoは http://0xcc.net/migemo/ よりダウンロードして、configure, make, make installしました。configureのときにpreffixを指定して自分のElispディレクトリを指定しました。 その後、.emacsに(load "migemo.el")と書いて、C-sでインクリメンタルサーチをするとmigemoで検索できると書いてあったのですが、自分の場合はまったく検索できず、インクリメンタルサーチが動きませんでした。 原因がわからないのでM-x migemo-forwordを使って検索を行ってみました。するとミニバッファに、 ruby no Such file or directory -- loadError(migemo) といったエラーメッセージが出てきてやはり検索できません。 どうもmigemoのロードに失敗しているみたい。んで、migemoを上のpreffixで指定したディレクトリからパスの通ったディレクトリにコピーしてみると動きました。 次はAnthy.elを使ってEmacsへの入力をしたいな。ただいま試行錯誤中。

セーブ・ザ・チルドレンから便りが届きました

先日セーブ・ザ・チルドレンに申し込んだと書きましたが、早速お礼の手紙と地域のお子さんの話が書いたパンフレットのようなものとポストカードが届きました。 もともとはその地域は学校へ通うことができない子供たちがたくさんいたのですが、今ではほとんどの子供が学校へ行けるようになったそうです。こうやって継続して学校へ行けるというのは素晴らしい。でもその後学校から巣立った子は何をしているのだろうか。就職して地域を支えるようになっていたらもっと素晴らしいのに。 自分でもその地域に関して調べてみたいと思いました。ちょっと世の中に感心がもてるようになった気がします。これを継続していきたいですね。

セーブザチルドレンに申し込みをしました。

以前から地域支援プログラムやチャイルドスポンサーなどに興味がありましたが、なかなか自分の時間が持てなくて 調べる時間がありませんでした。今回気持ち的に一段落がついたので色々とそういった団体について調べてみました。 自分が申し込んだのはセーブ・ザ・チルドレンという団体で、世界の地域進行や救済活動を行っているようです。この団体を選んだ理由は、いかなる宗教やイデオロギーからも独立した組織であるという点でした。必ずしも宗教や政治が悪いわけではなく、ただこの団体の強い意志のようなものを感じました。日本ではあまり実感はありませんが、海外での宗教というのは完全に生活の一部になっているので、そういうのに含まれないというのは逆に珍しいことだと思うのです。 もちろんこの団体がよい方向へ向かう意志を持っていることが前提にあるのですが、それを見届けるのが自分の役割かもしれません。ただお金を渡して終わりでは無責任なような気がしますので、活動内容やお金の使われ方など報告があるみたいなのでぜひ注目していきたいです。 あとは里子のような特定の子供を支援するといった方法もあるのですが、それだと自分がもし支援ができなくなった場合に支援をしている子の未来が断たれてしまうのが怖いので、地域振興型の支援に決めました。もう少し経済的に落ち着いたら里子制度も検討してみようと思います。 早く刊行物が来ないかな♪

気の合う人。

今日は買い物に行ってきました。一緒に行ってくれた人がいっつも楽しませてくれるので、今日が楽しく過ごせました。ご飯を食べてるときもいっぱい笑ったなぁ。 エキスパートC プログラミングを買いました。前から気になっていて、改めてコードコンプリートを読み直していて勉強しなおすついでにこれも読んでみようと思って買いました。楽しみ♪

最近気になること

Boostライブラリがバージョンアップしました。最近見てなかったら色々ライブラリが更新されていておもしろそう。また追跡して見よう。 動画編集ソフトEdius Neoを試用しています。ただ単に録画した番組のCMをカットするソフトを探していたのですが、さらにDVDに焼いたらDVDプレイヤーで見れて便利だなと思っていたら、Edius Neoを発見しました。 最近ちょこちょこ旅行したり、ちょっと出かけたりする機会が増えたのでビデオカメラを買おうかと考えていた。そこでこのEdius Neoと組み合わせて思い出を保存できておもしろそうだと思う。で、ビデオカメラはXactiが良さそう。防水のやつがあってそれは1.5mまで潜れて、60分以内の潜水は可能なのだそうです。撮影までが1.6秒というのもすごいよい点であると思う。 もっと色々楽しみたい。アンテナは張っておこう