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emacsclientでファイルを閉じるとき

C-x kできるバッファをしようとするとメッセージが出るのですが、C-x #で閉じればいいみたい。 (if window-system (server-start))を.emacsに記入しとくと自動でserver-modeが立ち上がってくれるので、そこからemacsclientw.exeを送るに登録してファイルを渡せば現在のバッファに開いてくれる。これをelscreenの新しいscreenに開いてくれたうれしいんだけどな。 pop-shellなるものを今日は見つけた。でも今日は疲れたからまたいつか。 追記。elscreenのサイトにそのまんまelscreen-serverがありました。これを(require 'elscreen-server)してやれば外部から読み込んだ時に新しいスクリーンが作られるようになりました。

fenrirにmigemoを入れたのでメモ

fenrirとは自動で検索して登録してくれるランチャです。今日はちょっと時間があったのでそこにmigemoをいれて日本語ファイルも含めて検索できるようにしたのでメモ。 まず、 migemo を取ってきます。バイナリ(DLL) 1.2 リリース版 for Windowsとかかれたものをダウンロードして中身を取り出します。そのなかのmigemo.dllとdictディレクトリ以下をfenrirと同じディレクトリに置きます。 それから BREGEXP.dll をとってきます。それも同じようにfenrirを同じディレクトリに置きます。 最後にfenrir.iniにあるMigemoModeの0を1~3のどれか好きな数字に変更します。この変更するときにfenrirが起動していない状態でしないと終了時に設定ファイルが保存されるので変更が消えてしまうので注意。ちなみMigemoModeの数字による検索モードの違いは以下の通り。 1はMigemoStringsで指定した文字列が入力されたときにmigemoで検索するモード 2は最初の文字が大文字で入力された場合にmigemoで検索するモード 3は最初の文字が小文字で入力された場合にmigemoで検索するモード ここでは日本語もアルファベットのファイルと同じように検索してほしいので3にしました。 MigemoDictPathは指定しないと作業ディレクトリにあるdict/を使用します。ほかにある場合はここに指定してください。パスに空白がない場合はダブルクォーテーションでくくる必要はありません。あとはMigemoStartLenを2にしました。 scan.iniでOfficeのファイルやpdf、txtを検索対象に指定しているので、fenrir+migemoでファイルを関連付け起動しています。マウスを使わなくていいのですごい楽。 全文検索はWindows Destop Searchでしているけど、ファイル名が分かっているならfenrir+migemoが速いので使える。