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Happy Valentine!

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バレンタインデーとはいつから始まって、いつからチョコを渡す習慣ができたのでしょうか?成り立ちなどのことは一切知りませんが、世間に便乗して私もチョコレートをいただきました。 でもこれはただのチョコレートではありません。って見たらわかると思いますが、イチゴがででーんといます。下にはビスケットで上にチョコレートがハート形でのっています。イチゴも甘くておいしいんです。作り方は・・・しりません!でもおいしいバレンタインデーでした。 で、ここで終わるのも味気ないのでwikipediaさんでバレンタインデーの起源を調べてみるとありました。 バレンタインデーとはローマ帝国時代にまでさかのぼるそうな。っていつ? また調べてみると3世紀ごろのようです。そのころの皇帝クラウディウス2世が、戦争で兵士は故郷に残した人がいると士気が下がるので結婚を禁止したそうです。それでも兵士をひそかに結婚させていた聖ヴァレンティヌスがいて、その人を処刑したことに由来するそうな。でも信ぴょう性は低いみたいですね。チョコレートは日本独特の習慣だそうで。やはりというかなんというか。世界では男女ともに親しい人に愛を伝えるようですね。 そういえばメッセージカードだけを贈るというのがいまいちわからなくて、どういったことを書いて送るのでしょうか。いつもありがとうとかそういうことなのでしょうか。あ~考えてみると良いかもしれませんね。ただ、職場の人に送るというのはちょっと難しいかも。自分がもらえるとすごくうれしいんですけどね。

Emacs on Windowsの記事が多いので自分でいれてみたまとめ

今まではLinuxをデュアルブートしたり、仮想化して動かしてその中でEmacsを使っていた。でも仕事のパソコンはWindowsで個人にパソコンを与えられているわけでもないので好きにインストールもできなかった。ただ、オフィスとメモ帳で作業をするしかなかった。で、ラップトップを持ち込みはオーケーなので、ついでにWindowsにEmacs入れて起動を早くできるようにしたいと思った。coLinuxやandLinuxも考えたけど、仕事で使うのにEmacsだけ使えればよかったので今回は見送った。でももしWindowsでshellやプログラミングでほしくなったらいれるかもしれない。 いざダウンロードした生身のEmacsを使ってみるとそんなに使っていない自分でもいろいろとカスタマイズしているのだと知った。今回の導入でしたことをまとめた。 - まずはelispのインストールを簡単にしてくれるLisp、install-elisp。記事は このへん - 次に、その上位版auto-install。これがあれば、上は省いても問題ありません。記事は このへん。 - 続いて猫も杓子もanything。記事は ここ 。それにしてもこういう入門者向けの記事は非常にありがたい。自分は本業はプログラマーでもないし、周りにしている人もいない。自分のパソコンを付ける時間も週に10時間あるかないかなので。 - 続いてElscreen。簡単に言うとEmacsにタブを付ける。この導入の前にはAPELが必要になるので ここ を参照(makeit.batのLISPDIRのところで、\が抜けているような)。続いてElscreenは 本家 と付属のReadmeで。 - 何気に便利なone-key。 ここ を。このブログの他のページも参照するとかなり いいことがある。 one-key-defaultはEmacsのデフォルトキーを表示してくれるようにあらかじめ設定してくれているものです。 あとはauto-completeやcolor-themeなどさまざまな面白いものがあるので順にインストールをしていこう。標準で付いているorg-modeを含めEmacsは面白い。少しずつ覚えていこう。