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Ninite: パソコンを簡単セットアップ

Youtubeで海外の動画を見ていたらなんかセットアップをする画面でインターネットにつないで、ソフトをインストールしだした。びっくりし画面をよく見るとIEのアドレス画面にniniteって書いているので早速検索をしてみたらいろいろと引っかかってきました。  ざっと読んだ感じではFree Softのインストールをまとめてできるそうです。個人利用では登録や利用料の支払いも必要ないそうです。有料版を使えば、会社で使ったりAuto updateなどたくさんのオプションがついているようです。$20/monthとありました。  インストールは簡単で、表示されるアプリケーションの中からインストールしたいものをクリックしてチェックを付ける。そして一番下にあるGet Installerでインストーラーをダウンロードする画面がでてくるので、ダウンロードして実行。  すると、さっきチェックボックスを入れたアプリケーションたちが次々とインストールされます。 そんな便利なものが世の中にあるんですね。知りませんでした。しかも対応しているアプリケーション類の幅が広く、よく利用されているものばかり。いやぁ素晴らしい。でも無料版だと何か裏があんじゃないかと考えてしまいますけどね。時代が違うんですンかね。

Pale Moonを3.6.8aにアップグレードした

今まではPale Moonを3.6.0.5を使っていた。んで、Firefox4.0betaのリリースニュースを見てふとPale Moonのアップグレードをしていないことを思い出した。 Project Pageをみてみると3.6.8aとなっているのでそれをインストール。それだけだとインストールフォルダが違うみたいなので設定は反映されず、また英語になってまったく新しいPale Moonとなっていました。 初めて起動した画面にCongraturation!の文字・・・全然うれしくないのでしばし思案していると同じページにMigration toolの文字が。さっそくダウンロード。起動してみるとFirefoxのデータを移行してくれるみたい。つまりPale MoonはFirefoxのデータではなく独自にデータを持つことになるの? Pale Moon3.6.0.5はさらにその前に使っていたFirefoxの設定をそのまま使っていたので、コピー。途中Scriptが止まるがContinueをおして少し待つとCompletedの文字がでた。そのあと再度Pale Moon3.6.8aを起動すると日本語化&設定も移行できていました。 やっぱ起動時間って大事ですよね。

Google Calendar syncがoutlook2010に対応した

公式ブログ を参照していただくとわかるのですが、Google Calendar SyncがOutlook2010をサポートするようになりました。ダウンロードもブログからできます。ただし、32bit限定だそうですが、私は32bitなので問題なし。 問題なく同期できています。 ただ、インストール時のユーザー規約に自動アップデートをするというようなことが書いてあったような。以前からそんな文言ありましたっけ?chromeも確かそんな機能あったような。Google製品はすべてなのか・・・?

Fenrirを少し使いやすく

・FenrirのスキャンプログラムをfenrirScan.exeに変更した。  おまけについているFenrirScan.exeをFenrirと同じフォルダに持ってきて、scanRule.iniも同じフォルダに置く。scan.iniとは微妙にルールが違う。まず、区切り文字がセミコロンからカンマに変わる。フォルダを指定した後ろに検索する拡張子を付ける。これで検索パスごとに拡張子を指定できる。 ・cuteExec.exe経由で起動するようにした  cuteExec.exeはFenrirと同じ作者によるソフトウェアで、ソフトを起動しようとしたときにそのソフトがすでに起動している場合はウィンドウをアクティブにしてくれるというもの。基本的に多重起動をしないのでアクティブになってくれたほうがありがたいので、Enterで起動した場合はcuteExec.exeを経由するようにした。

新しい手帳の使用法

手帳はフランクリンプランナーのデイリーリフィルを使っていました。フランクリンプランナーは自分の価値観を明らかにし、重要事項を優先するための手帳と言えます。しかし、自分に使い方では書くことが多く面倒になって書かないという本末転倒なことになっていたので、今回は手帳の使い方を整理して自分なりに使いやすくしたのでここにまとめる。ただ、いくつかの改良したい部分があるのでマイルストーン扱いとする。 まず、概要。スケジュール管理は月間カレンダーで行う。日々のタスクやメモはすべてブランクリフィルに書く。何かの勉強会や講義などあらかじめかたまりとしてメモする場合は別のブランクリフィルに書く。色ペンを使い分けるのは面倒なので、文字の大きさや構造、記号そして少しの色で内容を分ける。タスクは頭に□をつけて達成されればチェックをつける。うれしいことやよかったこと等は文頭に○、改めるべきこと不快だったことは×をつけて書く。内容が数行にまたがる渡る場合はタイトルを少し大きく書く。あまり小さく書くと構造がわかりにくくなる。メモは・をつける。重要なことは黄緑のマーカーで線を引く。目立ちすぎず、でも見やすい。 1.タスク管理 スケジュール管理は月間カレンダーを基本とする。何か予定がある場合は月間カレンダーに書く。もし必要であれば開始時間を書く。ほかにも期限があるもの(自分で設定したものを含む)は「□タスク名〆」と書く。達成できれば□にチェックをいれる。その月にしようと思ったことはMASTER TASK LISTに書く。達成できれば達成した日付を記入する。その日しなければいけないことはブランクリフィルに□をつけてタスクを書く。 2.Performance capable 刀を研ぐのは月間目標に書く。具体的な行動(週に1回水泳をするとか階段を利用するとか)や精神的なこと、抽象的なことも含めて書く。 3.ほかの雑多なメモ 上に書いた方法でブランクリフィルに書く。いつかやるタスクは別のブランクリフィルに□をつけて書く。そのほかにも勉強会やまとめてメモをする場合は別のブランクリフィルに書く。インデックスもつけること。 価値観や役割もほとんどブランクリフィルに書いている。つまり、フランクリンプランナーである必要がない。しいて言えば月間カレンダーのみか。あとはブランクリフィルに書いている。でも紙質が好きなのでフラン...

C#の概要3

パラメータ修飾子 out メソッドからの出力用のパラメータにつける。リファレンス渡し。メソッド内で値を設定しなければコンパイルエラー。 ref 値をリファレンス渡しする。メソッド内で値を設定しなくても問題無し。 params 可変長引数。引数をで渡された値を一つの配列にいれてしまう。 out メソッドからの出力を受けとるためのパラメーター (output parameter)として宣言する。メソッド内で値を設定しなければコンパイルエラーになる。値はメソッド外で有功でなければならないのでリファレンス渡しになる。さらに、メソッドに値を渡すときにoutキーワードをつけて渡す必要がある。 サンプル static void Circle(int radius, out int diameter, out double area) { diameter = radius * 2; answer = radius * radius * 3.14; } static void Main() { int diameter; double area; Circle(4, out diameter, out area); Console.WriteLine("Circle radius is 4, then the Circle diameter is {0}, area is {1}", diameter, area); } このキーワードのおかげで複数の値を返すことができる。 ref メソッドに値をリファレンス(参照)渡しする。つまり、値の変更を許可するパラメータ として使える。リファレンスとして渡す値は初期化されていなければならない。また、参照型をrefを使って渡す場合は渡したオブジェクト自体を変更できる。refキーワードもメソッド呼び出し時にrefをつけて値を渡す必要がある。 サンプル static void AreYouReady(ref string str) { str = "OK!" } static void Main(string[] args) { s1 = "Are you ready?"; AreYouReady(ref s1); Console.WriteLine(s1); ...

Wicked -- 邪悪

劇団四季のミュージカルWickedを見ました。ミュージカルは初めての経験だったのですがすっごく楽しめました。いきなり歌にはいるという話は聴いていたので、そこを違和感なく受け入れられるかが少し心配だったのですが、何の問題もありませんでした。 ストーリーはオズの魔法使いの出てくる悪い魔女は如何に悪い魔女になったのかという内容でした。演出も素晴らしく本当のオズの国にいるようにのめりこんでいて、みんなが歌うのもそういう世界だから普通に受け入れていました。でもあれってマイクついているのかな。すごい声量で美しい歌を聴かせてくれるからビックリしました。自分は多分ついていないような気がするのですが、そこはどっちでもいいかな。 登場するみんなが熱く青春しているのでワクワクしながら見れると思います。内容的にはみんながハッピーでよかったねーっていう感じではなく考えさせられる作品でした。僕も思うところが多々あり、その感じたことっていうのは大事にしたいと思います。 最後に出演者の皆さんが出てくるのですが、なんかお別れかと思うと寂しく感じました。 オズの世界の動物たちと人間が平和に暮らせますように・・・。っていうか僕等の世界も平和が訪れますように。