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Fenrirを少し使いやすく

・FenrirのスキャンプログラムをfenrirScan.exeに変更した。  おまけについているFenrirScan.exeをFenrirと同じフォルダに持ってきて、scanRule.iniも同じフォルダに置く。scan.iniとは微妙にルールが違う。まず、区切り文字がセミコロンからカンマに変わる。フォルダを指定した後ろに検索する拡張子を付ける。これで検索パスごとに拡張子を指定できる。 ・cuteExec.exe経由で起動するようにした  cuteExec.exeはFenrirと同じ作者によるソフトウェアで、ソフトを起動しようとしたときにそのソフトがすでに起動している場合はウィンドウをアクティブにしてくれるというもの。基本的に多重起動をしないのでアクティブになってくれたほうがありがたいので、Enterで起動した場合はcuteExec.exeを経由するようにした。

新しい手帳の使用法

手帳はフランクリンプランナーのデイリーリフィルを使っていました。フランクリンプランナーは自分の価値観を明らかにし、重要事項を優先するための手帳と言えます。しかし、自分に使い方では書くことが多く面倒になって書かないという本末転倒なことになっていたので、今回は手帳の使い方を整理して自分なりに使いやすくしたのでここにまとめる。ただ、いくつかの改良したい部分があるのでマイルストーン扱いとする。 まず、概要。スケジュール管理は月間カレンダーで行う。日々のタスクやメモはすべてブランクリフィルに書く。何かの勉強会や講義などあらかじめかたまりとしてメモする場合は別のブランクリフィルに書く。色ペンを使い分けるのは面倒なので、文字の大きさや構造、記号そして少しの色で内容を分ける。タスクは頭に□をつけて達成されればチェックをつける。うれしいことやよかったこと等は文頭に○、改めるべきこと不快だったことは×をつけて書く。内容が数行にまたがる渡る場合はタイトルを少し大きく書く。あまり小さく書くと構造がわかりにくくなる。メモは・をつける。重要なことは黄緑のマーカーで線を引く。目立ちすぎず、でも見やすい。 1.タスク管理 スケジュール管理は月間カレンダーを基本とする。何か予定がある場合は月間カレンダーに書く。もし必要であれば開始時間を書く。ほかにも期限があるもの(自分で設定したものを含む)は「□タスク名〆」と書く。達成できれば□にチェックをいれる。その月にしようと思ったことはMASTER TASK LISTに書く。達成できれば達成した日付を記入する。その日しなければいけないことはブランクリフィルに□をつけてタスクを書く。 2.Performance capable 刀を研ぐのは月間目標に書く。具体的な行動(週に1回水泳をするとか階段を利用するとか)や精神的なこと、抽象的なことも含めて書く。 3.ほかの雑多なメモ 上に書いた方法でブランクリフィルに書く。いつかやるタスクは別のブランクリフィルに□をつけて書く。そのほかにも勉強会やまとめてメモをする場合は別のブランクリフィルに書く。インデックスもつけること。 価値観や役割もほとんどブランクリフィルに書いている。つまり、フランクリンプランナーである必要がない。しいて言えば月間カレンダーのみか。あとはブランクリフィルに書いている。でも紙質が好きなのでフラン...

C#の概要3

パラメータ修飾子 out メソッドからの出力用のパラメータにつける。リファレンス渡し。メソッド内で値を設定しなければコンパイルエラー。 ref 値をリファレンス渡しする。メソッド内で値を設定しなくても問題無し。 params 可変長引数。引数をで渡された値を一つの配列にいれてしまう。 out メソッドからの出力を受けとるためのパラメーター (output parameter)として宣言する。メソッド内で値を設定しなければコンパイルエラーになる。値はメソッド外で有功でなければならないのでリファレンス渡しになる。さらに、メソッドに値を渡すときにoutキーワードをつけて渡す必要がある。 サンプル static void Circle(int radius, out int diameter, out double area) { diameter = radius * 2; answer = radius * radius * 3.14; } static void Main() { int diameter; double area; Circle(4, out diameter, out area); Console.WriteLine("Circle radius is 4, then the Circle diameter is {0}, area is {1}", diameter, area); } このキーワードのおかげで複数の値を返すことができる。 ref メソッドに値をリファレンス(参照)渡しする。つまり、値の変更を許可するパラメータ として使える。リファレンスとして渡す値は初期化されていなければならない。また、参照型をrefを使って渡す場合は渡したオブジェクト自体を変更できる。refキーワードもメソッド呼び出し時にrefをつけて値を渡す必要がある。 サンプル static void AreYouReady(ref string str) { str = "OK!" } static void Main(string[] args) { s1 = "Are you ready?"; AreYouReady(ref s1); Console.WriteLine(s1); ...

Wicked -- 邪悪

劇団四季のミュージカルWickedを見ました。ミュージカルは初めての経験だったのですがすっごく楽しめました。いきなり歌にはいるという話は聴いていたので、そこを違和感なく受け入れられるかが少し心配だったのですが、何の問題もありませんでした。 ストーリーはオズの魔法使いの出てくる悪い魔女は如何に悪い魔女になったのかという内容でした。演出も素晴らしく本当のオズの国にいるようにのめりこんでいて、みんなが歌うのもそういう世界だから普通に受け入れていました。でもあれってマイクついているのかな。すごい声量で美しい歌を聴かせてくれるからビックリしました。自分は多分ついていないような気がするのですが、そこはどっちでもいいかな。 登場するみんなが熱く青春しているのでワクワクしながら見れると思います。内容的にはみんながハッピーでよかったねーっていう感じではなく考えさせられる作品でした。僕も思うところが多々あり、その感じたことっていうのは大事にしたいと思います。 最後に出演者の皆さんが出てくるのですが、なんかお別れかと思うと寂しく感じました。 オズの世界の動物たちと人間が平和に暮らせますように・・・。っていうか僕等の世界も平和が訪れますように。

org-modeで同じフレーム内でアウトライン表示

ここ の記事を読んでorg-modeでアウトライン表示できるようにした。 imenu.el tree-widget.el,windata.el,tree-mode.el が必要。 キーバインドは (global-set-key (kbd "M-g t") 'imenu-tree) に割り当てた。 プレゼンの原稿作りに便利。常に全体が見れるというのはうれしい。

emacsをデーモンとして起動しておく

emacsのバージョンが23になってからemacsをデーモンのように起動しとけるのでメモ。 emacs --daemon & これで起動はできる。.xsessionに書いとけばX起動時に起動してくれるはず。けど、自分用にインターフェースを定義しているファイルがきちんと読み込まれないのでその対処をする必要があった。 emacsclient --eval '(load "~/.emacs.d/interface.el")' これで指定してやればインターフェースも読み込まれる。でも完全じゃ無いんだな。キャレットが点滅しない。でもこれは別の原因がありそうな気がする。眠いので保留。 起動する場合は emacsclient -c -a hoge.txt -cはX Window上で起動するのかな。-aはdaemonとして起動していなかったら普通にemacsを起動するっていうオプションだったと思う 終了する場合は emacsclient -e '(kill-emacs)' でOK。 眠いので終わり。

C#の概要2

System.Consoleクラス WriteLine()は改行付きで文字列を出力する。 Write()は改行なし文字列を出力する。 ReaLine()は入力ストリームからの一行(Enterキーが押されるまで)読み取る。 Read()は一文字受け取る。 Formatting Output printf()みたいなフォーマットを指定して文字列出力。 普通の出力 {}プレースホールダで数字を囲んで、後ろの引数を数字の順番に出力する Console.WriteLine("{0} {1} {2}", 0, 1, 2); {}で囲う数字の順番を入れ替える Console.WriteLine("{1} {0} {2}", 0, 1, 2); このplaceholderの数と引数が合わないと例外 FormatException が投げられます。 数字をフォーマット指定。 {引数の順番:アルファベット数字} で指定される。アルファベットは大文字小文字どちらでも構わない。 C -- 金額の出力に使われる。 D -- 数字出力。表示したい桁数を指定して使われる。 E -- 指数関数表示。大文字で指定するとEが大文字で表示される。 F -- 小数の表示。小数点以下何桁まで表示するかを指定して使われる。 G -- generic. 一般的な数字の出力に使える。 N -- コンマ付き数字出力。 X -- 16進数表示。大文字で指定するとアルファベットが大文字で出力される。 数字を一緒に付けて表示する桁数を(小数点を含めて)指定できる。 Console.WriteLine("d10 : {0:d10}", 3211); Console.WriteLine("f2 : {0:f2}", 99.998); String.Format()は同じようなフォーマットが使用でき、そのフォーマットに基づいてStringを生成して返す。これはGUIアプリケーションのときに使える。