投稿

ラベル(ubuntu)が付いた投稿を表示しています

VirtualBoxのGuest Additionsのインストール

VirtualBoxを便利に使うためにGuest Addionsをインストールする必要がある。共有フォルダやシームレスモードなど様々な機能が追加される。Xubuntu10.04にインストールしたのでメモを残しておく。 インストールに必要なものはgcc,make,linux-headerとか諸々。Xubuntuであるなら sudo apt-get install gcc make dkms でインストール可能。そしたら勝手に色々とインストールしてくれる。 次にメニューかHost+DでGuest Addionsのインストールできる。 もしくはそれできなければVBoxGuestAddions.isoをマウントして、そこから cd /media/VBOXADDIONS_ version-no / sudo ./VBoxLinuxAdditions-x86.run そしたら色々と出てくるので終わるのを待ちます。 そしたらインストールができているはず。 もしできていなければターミナル上であれば /var/log/vboxadd-install.log を見てねって書いているのでみると何かしら書いています。 自分はlinuxカーネルのソースがないけどって言われました。それはdkmsの中に入っているみたいです。

時は動き出す。

Xunbuntu on VMware Playerで、ホストOSをスタンバイにしていると戻ってきたときにゲスト側の時刻がスタンバイしたときの時間のままになっていた。起動時にはVMware-toolsで同期してくれるので、それをこっちで好きな時に起動できればなってことで、自分でちょっとさがしたけど、面倒くさくなったのでGoogle先生に代わりに調べてもらった。そしたら まちゅダイアリーの中の人のブログ がひっかかてきた。以下は自分用のメモ。 仮想な背中 というサイトからVMware Command Line Toolsの中にある、 vmw というものをダウンロード。 tar xvf vmw.tar.gz cd vmw/src make vmwができあがったら、/usr/local/bin/でも~/bin/でも好きなところを移動させる。 肝心の時刻の同期は vmw t -u できるみたい。何も指定せずに実行すると、コマンドとオプションの一覧が表示される。その後にコマンドの後ろに-hをつけてやると、そのコマンドのヘルプメッセージが表示される。 vmw t -hような具合に。 あとは例題のようにcronに登録してやれば、あとは自動でやってくれます。 cronへの登録は crontab -e で現在のユーザーでcronを登録してくれます。記述方法は、分 時 日 月 曜日 コマンドで区切って指定すればOK! にしてもおもしろいですね。こういうハックするというのはワクワクさせてくれますね。

ビープがなるのをやめる

ビープ音がなるのはxset -bで止めることができるのだけど、再起動する度に毎回設定するのが鬱陶しかった。静かな中で突然鳴り出すとビックリするし、頻繁に鳴るから設定しないわけにもいかないし。再起動したときに起動時に止められるようにしたのでそのメモ。 使うのはシェルスクリプトで、 #!/bin/zsh xset -b って書いて、保存。保存したファイルを/etc/profile.d/に置きます。このディレクトリにおいたスクリプトは起動時に読み込まれます。実行権限を与えるのを忘れないようにしてください。 すると起動時にシェルスクリプトが勝手に起動してくれるのでビープ音は鳴りません。これはすっごい基本的なことなんでしょうけど、知りませんでした。

ディレクトリ以下のファイルをgrepする

イディオムらしいのですが、思いつかなかったので検索しました。やっぱりcuiは便利ですね。 find -type f -print | xargs grep -l string /dev/null まず、findの-type f でファイルのみを検索対象とし、ファイル名を指定したい場合は-nameで指定できます。 その後ろの-printで標準出力に出力します。 xargsが標準出力のファイルリストを引数として、後ろのgrepを起動します。 grep -l stringでstringを検索してくれます。 /dev/nullは不要な出力を捨てるか、入力ストリームなための空ファイルとして使われる、特殊なファイルです。 メモメモ。

Xubuntuで音がでない

Xubuntu on VMWare Playerで音がまったくでませんでした。以前にも使っていた時は、聞こえていたので記憶を模索しながら試行錯誤したのでメモ。 まず行ったのはalsamixerの音量の調節。以前にしたときは音量がミュートになっていて音が出なくなったことがあるので、確認。最大にしても聞こえない。 次に、VMwareのデバイスでサウンドカードを切ってから、再度接続するとなったことがあるので、それをやってみる。状況変わらず。 ワールドワイドな知恵を借りようと検索をしてみると、Ubuntuフォーラムにて 同じ問題を解決したページ を発見。んで、それをみるとWindows on VMWareの環境でホストはLinuxのようで、関係ないのかなーと思いながら眺めていたら、"VMWare, on the other hand, is using OSS."って書いてある。英語が得意でないけども、どうも「VMWareはOSSを使っている」って読める。 他にすることが思いつかないので、とりあえずaptでalsa-ossをインストール。動画みてみるとうっすーらと聞こえた!もう一度alsamixerで音量を最大にしてもささやきくらいに小さいので、ホスト側の音量を大きくしてみるとはっきり聞こえるようになりました。今までは音がなくてもいいかとすましていたのですが鳴るとうれしいものですね。 他にも参考にさせていただいたページを。 Debian GNU/Linux スレッドテンプレのFAQより。 自分のとこにはなかったのですが、alsaconfなるものが存在するようなのでそれを使って音が鳴るようになった方もいるみたいですね。 先人たちの知恵や経験に感謝。