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READING HACKS!読了

ハックスシリーズの一つであるREADING HACKS!を読み終えました。 最近GTDに始まり、ノウハウ本を読むようになりました。自分の生活にあてはめるために少しアレンジをする必要があるのですが、手になじむと効率が確かに上がるなと感じることが多いです。 この本は読むことを好きになって、本を楽しみながらどんどん読みましょうっていう部分と、読む本の探し方や読んだ本のまとめ方の工夫など「読書」の前後の部分に分かれています。読むのは簡単で数時間もあれば読めると思います。 この本は読むということをハックするわけですが、読むのはアウトプットするためにであるというスタンスが他の本とは違います。ただ読むことが目的ではなく手段であり、アウトプットを目的として、アウトプットするにはどうすればいいかを紹介してます。そのための名作ファイルや読書データベースなど、知識を集約したものが必要なのです。そういう面では面白い本だと思います。 他にも速読術で「キーワードを高速で繰り返し読む」などたくさんのノウハウが紹介されているので、なるほどと思わせる内容が見つかると思います。 最後には参考図書が紹介されているので、ここからまた次の本を読んで自分のスタイルとして発展させたいですね。そしてアウトプットにつなげていく。

King of Pop

マイケルジャクソンのドキュメンタリー映画「This is it」をみてきました。 ドキュメンタリー映画というよりはライブ映画ですね。リハーサルの映画がたくみに組み合わされて本当にライブをみているようで、どんどん引き込まれていました。なので、買ったウーロン茶をほとんど飲むことなく映画が終わってしまいました。一つの曲が上がると声を上げそうになるのだけれども、映画館なので静かにしてるのは、引き込まれていた分すごく違和感を感じた。 自分はマイケルジャクソンを知っていたのだけれども、映像でちょこっと踊っているマイケルジャクソンしかみたことがありませんでした。昔のマイケルはかっこいいのだけれども、そのときのマイケルを見るとスキャンダルみたいな報道しかないので、実際にどういう人なのかをわかっていなかった。いや、むしろ過去の人のように思っていた。 マイケル、ファンの人、ごめんなさい。映画をみてびっくりした。スタッフに対する姿勢や音楽へのものすごいこだわり、音楽だけでなくダンスを含めパフォーマンス、演出すべてに指示を出している。そうして指示を出して出来上がった物が、より素晴らしくなっている。もう感動しました。世界のトップクラスの人たちが集まるとこんなにもすごいものができあがるのかと。さらにマイケルジャクソンの構想を取り入れることにより、まさに未知の領域に挑んでいるような感じ。本当に心がふるえた。 自分はジェフベックが好きなのですが、マイケルジャクソンもそれに並ぶくらい好きなアーティストになりました。できればライブでみたかった。それが悔やまれます。何年か前に見たマスコミでみたものだけで彼を判断しようとした自分が情けなく感じます。 キングの名は伊達じゃない。

JETSTREAMが書きやすすぎる

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もともとJETSTREAMを試し書きして書きやすいなってことで使用していたのですが、使う頻度が高いのでインクが無くなってしまい、そのまま補充せずに違うボールペンを使っていました。で、今日改めてJETSTREAMで書いてみると圧倒的に書きやすい。ひっかかりはないし、にじみもほとんどない。実にすばらしい出来ですね。いやぁなぜ前回使っていた時には気づかなかったのでしょうか。違うボールペンを使った時点で気付けよ!って自分に突っ込みを入れたいです。 ほんと使いやすい。字を書くのを楽しみにさせてくれますね。手帳に書きこむのがより楽しくなるな~。 最近文房具には興味がありまして、つい先日ステーショナリーハック!を買っちゃいました。これが実に面白い!幅広い文房具が紹介されているので、見ているだけで楽しいし、こんな便利なものがあればなーなんて考えているのも楽しい。今まで当たり前の形だった文房具が最近になって再開発されて、使いやすくなっていたりするのはうれしいですね。 手になじむ道具に囲まれて、過ごすというのは実に楽しいことだ。

久々にファイラーを導入

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以前に病気な位にオンラインソフトウェアの更新チェックしたり、新しいものがないかを毎日探していた時があるのですが、何年間かネットのない環境になりそれで治まりました。その時にたくさんのファイラーを使っていて一番バランスがとれていて便利だと思っていた「だいな」を再び入れてみた。Explorerで間に合っていたし、Windowsで作業をあまりしないのでExplorerでもかまわないのですが、ちょっと気分転換も兼ねていれました。 相変わらず使いやすいな。ファイルのコピーや削除やらがマークして一気に行える。ファイルの名前、拡張子が見やすい。それだけでも快適ですな。ぼちぼちカスタマイズしてもっと手になじませよう。。

ノルウェーからの手紙

NHKハイビジョンの未来への提言「犯罪学者 ニルス・クリスティ~囚人にやさしい国からの報告」を見ました。 平和の国と言われた日本でも現在、犯罪者は増え続け、治安は悪化していると言われており、その対応というのは厳罰化という方法を持って行われています。しかし、犯罪件数は歯止めがかかることなく現在も増え続けています。では人口に対する犯罪者の割合が日本と同じ程度であり、さらに最近は減少傾向にあるノルウェーはどのような対策を取っているのか、その中心人物である一人の犯罪学者から学ぶというものです。 内容はすごく興味深いものでした。収容所で囚人にどのような過ごさせるのかなどノルウェーで行われている様々な取り組みが紹介されていました。収容施設で協調や勉強をする機会を与えたり、人として大事なものを得る場として有効活用されているという印象を受けました。たとえば収容施設の中で刑罰に関する討論会が行われていて、そこに法務省の大臣、国会議員、学者、さらに収容者という組み合わせで行われていたり。それが、収容者の尊厳を保ち、犯罪の抑止力になりうるのだとか。 ただそれはあくまで一側面で、すべての犯罪に適応可能なのかという疑問はあります。話の中で少し触れていましたが、性犯罪者の再犯率は高いといわれていますが、そういった対応というのはどうすればできるのか。 あとは、電話での相談窓口や市民による調停委員会が設けてられていました。それは本当に近所のおばちゃんおっちゃんが間に入って、両者の間に入るという、一種のコミュニティができていました。生活単位のコミュニティ持ち、そこから孤立させないというのも非常に重要な要素であると思います。 こういう取り組みを行えるというのは本当にすごいことだと思います。日本では犯罪者を受け入れる場所もほとんどありませんし、知ろうとすることもありません。対策というのは安易な厳罰化という方法しか行っていないように見えます。それでは犯罪件数が減っていないという現状で次にどのような一手を打つのか、そもそもその議論を行う場所すら私たちには見えない位置にあります。社会が根本的に変わらないといけないのでしょうね。

ジュンク堂の検索プラグインを作った

今日は休みだったので普段しないことをしようと思って色々考えていた。そういえばFirefox3.5にしてから検索プラグインが英語圏のものばっかりなったなーってことで、Amazon.co.jpのプラグインを追加した。 でも自分はジュンク堂ファンなのでジュンク堂の検索プラグインがないかと探してみたけど、みつけられなかった。 だもんでmozillaのサイトや既に入っている物などを参考に作ってみた。今のところ特に問題なく動いているようです。これにeasy DragToGoで検索できるようにすれば、気になる本はすぐにジュンク堂で検索できるようになりました。 みなさんはジュンク堂で検索しないのかな。在庫や評価の多さは圧倒的にAmazonですもんね。だから評価をみたいときはAmazonで検索して、買うときはジュンク堂みたいな使い方にしようかと思っています。なにせジュンク堂ファンですから。 本当はジュンク堂に限らず、本屋に出向いて買うのが好きなんですが、あまり時間がないときはネットで注文します。 宅配業者さんいつもありがとう。 --追記 ジュンク堂のネットショップがアウルという子会社に変わっていた(同時に運用?) なので修正。

フランクリンプランナー1月開始分を注文しました。

以前にスターターキットでフランクリンプランナーを始めたのですが、その崇高な意図が感じられていませんでした。価値観の明確化とか自己研鑚とかいろいろ自分を良くするためにすることっていうのはわかるんだけど、その重要性を知らずに実行に移していなかった。これじゃなにもかわらんってことで、かの有名な7つの習慣を読んでみました。すると、7つの習慣が順番に紹介されているのですが、その背景、意図などを理解するとやってみようかなってことで、来期分まで延長してみました。 でも手帳はタスク管理ができて、スケジュールが把握できればいいような気もする。あとはフリースペースのノートで自分で管理する。って思ってもまだ自分には他にあう手帳がみつかっていない。実際フランクリンプランナーは使いやすいし、いろいろと気が利いて、オプション類も充実しているし、あとは僕がいかにこの手帳を使いこなすかでしょうね。